「印象派を超えて―点描の画家たち」展 国立新美術館 ゴッホとミレー

2013 10 11

先週の金曜日から国立新美術館で開催されている「印象派を超えて  点描の画家たち」展へ行ってきました。副題にもありますが、「クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に」「ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」という内容です。

同展覧会のポスターで取り上げられている作品(上の画像)は、みなさまご存知の後期印象派の画家、ゴッホによる《種まく人》(1888年)です。

実は、このゴッホの《種まく人》は、19世紀フランスの画家ミレーの《種まく人》(1850年)をベースとしているそうです(同展覧会の解説より)。とはいっても、色彩もタッチもゴッホらしい《種まく人》に仕上がっています。

同展覧会で私が気になったゴッホの作品は、別の作品でした。続きは、また次回に。

では、今日はこの辺で。

クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に
印象派を超えて   点描の画家たち
    ゴッホ、スーラからモンドリアンまで

会期:2013年10月4日(金)~12月23日(月・祝)
毎週火曜日休館
開館時間:10:00~18:00 金曜日は20:00まで
入場は閉館の30分前まで。