「京都―洛中洛外図と障壁画の美」展 東京国立博物館 前期展示は11月4日まで!

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先日、上野のトーハク(東京国立博物館)で開催中の「京都―洛中洛外図と障壁画の美」へ行ってきました。上の同展覧会のポスターでは、岩佐又兵衛筆「洛中洛外図屏風 舟木本」(江戸時代・17世紀)の一部が使用されています。京都の人々の生活を黄金の雲の隙間から垣間見るように描かれています。まあ、よくもここまでと感心するくらい細かい描写で、見ていて飽きません(というわけで会場は大混雑です)。

同展覧会は、期間中、前期と後期で出品作品の展示替えをします(下記参照)。つまり、前期( 11月4日まで)のみ展示される作品もあります。その中には、国宝、狩野永徳筆「洛中洛外図屏風 上杉本」(室町時代・16世紀)も含まれていますので、興味のある方は、くれぐれもご注意ください。前期展示終了まで日が迫っていますので、取り急ぎ、お伝えしたく、続きは、また後日。

では、今日はこの辺で。

特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美」
会  場     東京国立博物館 平成館(上野公園)
会  期      2013年10月8日(火) ~ 2013年12月1日(日)
開館時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
(会期中の金曜日および、11月2日(土)、3日(日・祝)は20:00まで、11月4日(月・休)は18:00まで開館)
休館日 月曜日
(11月4日(月・休)は開館、11月5日(火)は休館)

以下の期間で展示替え。
前期展示:10月8日(火)-11月4日(月・休)
後期展示:11月6日(水)-12月1日(日)

*展示作品リスト等の情報は以下のサイトを参照。
「東京国立博物館 展示 日本考古・特別展(平成館)日本テレビ開局60年 特別展『京都―洛中洛外図と障壁画の美』」
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1610〉(アクセス日2013年10月31日)