ウェグナーの椅子に座って休憩 国立新美術館

2015 03 12 16 51 57

ハンス J. ウェグナーのスリーレッグドシェルチェアに座って休憩しております。

国立新美術館の館内に置いてある休憩用の椅子は、ほとんどが「作品」と呼べるような椅子ばかり。これらの椅子が置かれている場所の近く(柱等)に、各椅子の説明付のキャプションが目立たないようにあります。

このスリーレッグドシェルチェアは、キャプションの説明によりますと「ウェグナーが1963年にデザインしながら、技術面およびコスト面から製品化が見送られてきた幻の傑作」だそうです(ちなみに同じくデンマークの家具会社カール・ハンセン&サンが製品化しています)。今、日本では北欧ブームですが、デンマーク生まれのウェグナーの椅子も北欧のセンスが光っていますね。

このウェグナーの椅子に座るとホッとしますよ。

では、今日はこの辺で。