北野天満宮 「御土居の青もみじ」公開中

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京都の北野天満宮で「御土居の青もみじ」が今月(5月1日〜31日)、初公開されています。先日、京都を訪れた際に、このことを知り、北野天満宮へ行ってきました。京都のもみじといえば、紅葉を想像しますけれども、新緑のもみじも、また格別でございました。

「御土居」とは、1591年豊臣秀吉が京都の四囲に造らせた土塁の一部のことです(北野天満宮公式サイトより)。この御土居の付近には、樹齢350年から400年の樹木が生い茂っていまして、新緑の時期の青もみじを見たいという要望に応えて、今回の初公開となったそうです。

梅の花や「学問の神様」菅原道真公を祀る神社として有名な北野天満宮ですけれども、この「御土居の青もみじ」は北野天満宮の別な顔をみせてくれました。まさに別世界。。

北野天満宮公式サイト
http://kitanotenmangu.or.jp