フィレンツェ、1日目、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

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ランチ食後のカプチーノを終えて、ドゥオーモへ戻ってきました。建物の外壁を見ると一色ではなく、白をベースに赤(ピンク)と緑の大理石で造られています。細部のデザインも繊細で想像以上にエレガントな印象を受けます。ドゥオーモの正式名は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母)大聖堂。1296年9月8日に同大聖堂の土台である礎石が置かれたとされています。「花の聖母」の名にふさわしい外壁です。