フィレンツェ、2日目、ダンテの家美術館(MUSEO CASA DI DANTE)

IMG 4948 1024

フィレンツェ、ウフィツィ美術館を出て、ドゥオーモの方向へ歩きます。 しばらくすると、イタリア文学史上、最も重要な叙事詩の一つである『神曲』の作者、ダンテ(1265-1321)の家が見えてきました。この家のどこかでダンテが生まれたそうですが、定かではありません。今は美術館になっています。その名も「MUSEO CASA DI DANTE(ダンテの家美術館)」です。ダンテゆかりの品々が展示されている、小さな美術館です。この壁面だけでも、気分は一気に13世紀のフィレンツェへ。