フィレンツェ、2日目、サンタ・クローチェ聖堂、マキャベリの墓

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フィレンツェ、サンタ・クローチェ聖堂の内部です。碑文をみると「MACHIAVELLI」の名前がありました。そうです。このお墓は、偉大な歴史家であり政治家であったニッコロ・マキャヴェリ(1469‐1527)のものです。1498年から1527年までフィレンツェ共和国の官僚でした。かの『君主論』の著者でもあります。画像の彼のお墓は1787年に制作されました。外交を意味する寓意像あるいは擬人像(人の形を用いてある概念を表現した像)が座っています。