フィレンツェ、3日目、バルジェロ国立美術館

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フィレンツェ、3日目、朝8時半にバルジェロ国立美術館に到着。すでに開館しております。見ての通り、建物の中世の雰囲気が漂います。それもそのはず、13世紀の建物です。最初は、フィレンツェのポデスタ(市長のような要職)のための宮殿でしたが、16世紀には、バルジェロ(警察署長のような要職)のための役所となりました。当時は、ここに監獄もあったそうです。19世紀半ばから国立美術館となり一般公開されてきました。この中庭、この建物のいろいろな歴史を知っていそうです。