フィレンツェ、3日目、パルジェロ国立美術館、ミケランジェロ、《バッカス》、ファウヌスの顔

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昨日の続きです。ミケランジェロの《バッカス》(1496−1497年)に寄り添うファウヌスの顔です。無邪気な顔で葡萄を食べています。森の神のファウヌスは、半人半獣です。注意深く頭をみると羊のような角があります。ミケランジェロの作品には、珍しく柔らかで愛らしいファウヌスの表情です。