フィレンツェ、3日目、メディチ家礼拝堂美術館、フェルナンド1世の墓碑

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昨日の天井画は、19世紀の画家ピエトロ・ベンヴェヌーティによって描かれてました。「君主の礼拝堂」には、6つの壁龕があり、メディチ家の6人の君主の墓碑が設置されています。それぞれの壁龕には、埋葬された君主のブロンズ像が飾られる予定でした。実際は、二体のブロンズ像のみしか制作できなかったようです。写真は、そのうちの一体です。メディチ家のトスカーナ大公フェルナンド1世の墓碑なのですが、工事中でイマイチよく見えませんでした(墓碑の上に立っているのがフェルナンド1世です)。様々な色の大理石を用いて、シックな色味ながら、豪華絢爛な墓碑となっています。