ボローニャ、2日目、マドンナ・ディ・ガッリエーラ教会

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市立中世美術館があるマンゾーニ通り(Via Manzoni)にある教会です。教会のドアには、「CHEISA S. MARIA DI GALLIERA」と表記されていましたが、一般的には、マドンナ・ディ・ガッリエーラ教会(Madonna di Galliera)として知られているようです(グーグルマップでは、Chiesa della Madonna di Gallieraとなっています)。

この教会を撮影した時は、15時前だったので、中には入れませんでした(午後は16時からドアが開くということでした)。イタリア旅行協会公式ガイドによると、この砂岩のファサード(教会正面の壁面)は、1491年建造だそうです(教会内部は17世紀)。ファサード上部のレンガを積み重ねたような部分が、サン・ペトロニオ教会を思わせます。堅実なデザインがボローニャらしいです。