ボローニャ、6日目、ミラノ、サンタンブロージョ聖堂

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ミラノ、レオナルド・ダ・ヴィンチの《最後の晩餐》を「拝観」した後、サンタンブロージョ聖堂へ来ました。

この教会は、建造は379年。殉教者聖堂として建てらました。397年にミラノ司教聖アンブロシウスが死去した際にも、ここに埋葬されたそうです。9世紀から10世紀に、聖堂内が改築、1080年から12世紀にかけて身廊などが建て直されているそうです。画像のみえる右の鐘楼は、9世紀。左の鐘楼は、1128-44年に建てられたそうです。

堅実な造りのサンタンブロージョ聖堂のファサードは、華やかなドゥオーモと異なったミラノのキリスト教精神の一面を表現しているようです。