ボローニャ、8日目、サン・ジャコモ・マッジョーレ教会

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Eatalyで、デザートまでしっかりいただいた後、またボローニャの街を歩きはじめました。前日のパドヴァでの絶不調から、やっと回復してきたようです。食べることは、生きる基本です。

次に訪れたのが、サン・ジャコモ・マッジョーレ教会(Chiesa di San Giacomo Maggiore)です。聖アウグスチノ修道会によって、1267年から1315年の間に建てられた教会のファサード(正面)は、ロマネスク時代(画像参照)、内部の一部がゴシック時代、身廊などはルネサンス時代に造られたそうです。

また、教会を飾る絵画は見応えがあり、ボローニャ生まれのバロック期の画家ルドヴィコ・カラッチの作品があったようですが、今回は中には入らなかったか、あるいは撮影禁止だったようにも思えます。この教会以外にも、ボローニャでは、撮影禁止の教会が結構ありました。確かに教会は、美術作品を「展示している美術館」ではなく「信仰の場」なので、あたりまえなことでした。