ミュンヘン〜ウィーン、5日目、Cafe Korb

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ウィーンのカフェは、観光客にとって魅力的なところが多いです。まず、朝昼晩と食事が出来ます。もちろん、アルコールもあります。そして一番大事な事が、一人のお客が多いことです。見ていると、ウィーンでは、大人が一人で行きつけのカフェへ通うという文化が根付いているようでした。もちろん、観光客専用のようなカフェもありますけれども、地元の人に交じって、ぼーっと出来るカフェが沢山あります。

画像は、今回のウィーン滞在中、お気に入りのカフェの一つ、Cafe Korbです。地元の人が朝から新聞を読みながら、寛いでいるカフェですが、ウェイターは、黒い蝶ネクタイをしているプロの方々達です。画像のお菓子は、アプフェルシュトゥルーデル(アップルパイ)です。私がCafe Korbを訪れた時は、朝9時半。観光客(に見える人)は、私一人でした。各テーブルは、ほとんど一人客。皆様、静かに新聞を読んだり、仕事をしていました。店内の壁に飾ってある写真から、長い時を刻んできた感じが伝わってきます。旅先のカフェでこれほど寛げたのは、ここウィーンがはじめてかもしれません。このゆるい感じがとても心地良かったのです。

Cafe Korb
Brandstaette 9, Vienna 1010, Austria