マドリード、3日目、トレド、カテドラル、身廊

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トレドのカテドラル(トレド大聖堂)に到着。カテドラルの、正式名は、サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂(Catedral de Santa María de Toledo)。同大聖堂は、1226年着工、1493年に完成したスペイン・ゴシック様式建築の傑作の一つとされています。

まずは、同大聖堂出入り口の近くにあるチケット売り場で入場料を支払います(チケット代には、オーディオガイドも含まれています)。売り場は、混雑していましたが、流れはスムーズでした。

同大聖堂内に入ると思ったよりも薄暗いです。天井は、ゴシック建築の特徴の一つであるリブ・ヴォールト(ボールト)です。ヴォールトは、カマボコ型の天井を意味しますが、それらが交差した形を交差ヴォールト、その発展系がリブ・ヴォールトです。リブ・ヴォールトは、画像のようにボールトが交差した頂点に、飾りのような部分(花の形にもみえます)が施されてることが多いです。画像ではその「飾りのような部分」が4個見えます。

ゴシック天井の特徴は、これくらいにして、まず、今まで見てきたゴシック建築(英国、イタリア、フランス、オーストリア、ドイツ)とは異なる「濃い」空気を感じました。何が「濃い」のか。。。(続く)