マドリード、3日目、ソフィア王妃芸術センター

IMG 8672

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マドリードの旅、3日目、ソフィア王妃芸術センターの建物内は、外観の印象とは異なり、意外とクラシックな感じです。

同センターの有名な所蔵作品の一つ、ピカソの《ゲルニカ》(1937年)は、特別展示ということで、撮影禁止でした。想像した以上に大きな作品でした。本来は、静寂の中で鑑賞したい作品でしたが、人が多すぎました。係員が何度も私語を慎むように注意しなければならないような状況でした。実際、大人数が一斉に私語をすれば、かなりの音量になります。

1937年、小さな町ゲルニカ(バスク地方)がドイツ軍コンドル旅団によって爆撃を受けた悲劇を描いた、ピカソの《ゲルニカ》をこの目に焼き付けてきました。