マドリード、4日目、セゴビア、知らぬが仏

IMG 0735

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マドリードの旅、4日目です。すでに未明から体調悪く朝4時頃から起きていました。不調の原因は、疲れと冷えだったと思います。春のマドリードは、朝晩ダウンが必要なほど寒いのですが、日中は真夏のようで、見事に冷えましたし、トレド(3日目)も歩き疲れたし。。反省。

思えば、セゴビア行くことを決めたのが、旅の2日目。スペインの国鉄Renfeのオンラインで朝7:30発のAVANT(高速列車)のチケットを購入してありました。ここでの注意ポイントは、マドリードのターミナル駅は、マドリード・アトーチャ駅とマドリード・チャンマルティン駅の二つがあること。セゴビア行きのAVANTは、後者のチャンマルティン駅から出発します(ちなみに、トレド行きは、アトーチャ駅からです)。

話は戻り、セゴビア行きの7:30発のチケットをどうするか。遅くとも30分前には、チャンマルティン駅に着いておきたい。となると、ホテルを出るは、6時台。ホテルの朝食は、7時から。ここは、朝食とって薬を飲みたい気もするし、さてどうするか。悩んだ末、結局、AVANTの時間を10:15へ変更することに決めました。その代わり、セゴビアの滞在時間が短くなりますけれども、何とかなるだろうと考えました。

早速、ホテルの部屋から、スマートフォンでRenfeのオンラインで予約チケットを変更しようと試みるのですが、上手く変更が出来ません。肝心なところで変更の画面に進まない。そうこうしているうちに、5時過ぎになってしまいました。そこで、直接駅へ行って、窓口でチケットを変更するしかないと判断。ホテルから地下鉄(メトロ)で近いのが、チャンマルティン駅よりもアトーチャ駅。しかも、後者は、前日トレド行きで利用しているからなんとなくわかる。同じRenfeだから出発駅は異なっても、大丈夫だろうと思い、まずは、アトーチャ駅へ行きました。これが大正解。早朝なのでアトーチャ駅のチケット売り場の窓口は、空いており(昼間は長蛇の列)、無事10:15分へ変更出来ました。

ホテルで戻り、少し休憩。朝食もとり、薬も飲んで、チャンマルティン駅より無事10:15に出発。そして、セゴビア・アヴェ(AV)駅に10:42 に到着(ちなみに、セゴビアには、高速列車(AV)用と在来線の駅が二つあります)。セゴビア・アヴェ駅を出るとすぐにバス(11番)が待っていますので、2ユーロを渡して、乗り込めば、そのままセゴビアの有名な水道橋の下まで連れて行ってくれます(所要時間15分)。バスから見る水道橋の素晴らしいこと。感動です。

さて、無事、水道橋の下で、バスを降りて、まずは、帰りのセゴビア・アヴェ駅行きのバス(11番)の時刻表を撮影(画像)(*)。実は、事前にネットでバスの時刻表(多分公式サイト)は調べてありました。でも、バスの本数は少ないので、乗る予定のバスの時刻を「念のため」現地で再確認したかったのです。しかし、これがネットでの時刻表と微妙に違うのです。どうしよう。

そこで、まずは、セゴビアの観光案内所へ行きました。前述のネット上の時刻表と私の撮影した時刻表の写真を見たスタッフは、不思議な顔。別なスタッフも出てきて、彼らの出した結論が、「ネットの時刻表が正しい」。私は、その言葉を信じました。その後、予定のバスに乗り遅れる事も知らずに。

*バス番号を訂正しました(2019年4月27日)。よろしくお願い致します。