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ザ・ローリング・ストーンズ展、個人的感想

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ザ・ローリング・ストーンズ展は、昨日で終わりましたね。

画像は、同展覧会の会場内で撮影しました。

写真家デヴィッド・ベイリーが撮影したミック・ジャガーの有名なポートレートの上に、スポットライトで照らされているミック・ジャガーのコメントをご覧くださいませ(それにしても、ミックは、フォトジェニックな人物ですね)。

ミックの言わんとする「イメージ」がこの展覧会のキーワードの1つだと個人的に思いました。ザ・ローリング・ストーンズのイメージとは、音楽を軸に、映像、舞台(ステージ)芸術、衣装、アルバムジャケット、ロゴマークにいたるまで、その時その時の時代を反映するアーティスト達とのコラボレーションによって作り上げられてきたものであることが、今回の展覧会を通してよくわかりました。

例えば、アンディ・ウォーホルによるアルバムジャケットであったり、アレキサンダー・マックイーンや今ときめくエディ・スリマンのデザインするステージ衣装であったり、ピーテル・ブリューゲルの《バベルの塔》を用いた「ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」のポスターだったり、古今東西の文化を自在に操り最先端の文化を発信し続けている彼らを見直しました(ストーンズファンの方々、生意気ですみません)。

知識不足で彼らの音楽について語れず残念ですが。。。ストーンズのメンバーが若い頃共同生活をしていたフラットを再現した空間や、会場に流れるミックの英語の発音などなど、彼らのイメージの土台に「英国文化」の存在は、欠かせないなあと思いました。

正直、もう一度行きたかったくらい同展覧会は面白かったので、昨日は臨時更新させていただきました。というわけで、明日の更新はお休みさせていただきます。よろしくお願い致します。

ザ・ローリング・ストーンズ展、本日最終日、アンディ・ウォーホル、《ミック・ジャガー》

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昨日、TOC五反田メッセにて開催されている「ザ・ローリング・ストーンズ展」に行ってきました。当方のサイトは、「通常」水曜日と日曜日を更新休日としておりますが、同展覧会が本日最終日なので「臨時更新」致します。

まず、一般当日券3500円は、強気の値段かなあと思ったのですが「う〜ん、これもありかも」と思いました。そしてなんと言っても有り難いことに「展示会内部全て撮影OK」でした。しかも、同展覧会は、世界巡回展でアジアでは日本のみの開催だそうです。

画像は、同展覧会で展示されていたアンディ・ウォーホルによる《ミック・ジャガー》のシルクスクリーンの一枚です。キャプションの撮影に失敗しましたが、制作年代は1975年と記憶しております。

本日、最終日ですので、取り急ぎ、失礼致します。

ザ・ローリング・ストーンズ展
開催会場:TOC五反田メッセ (東京都品川区西五反田6-6-19)
開催日程:2019年3月15日(金)~6月5日(水)
開館時間:月~金・土・祝前日 11:00~20:00 ※最終入館 19:30まで

ザ・ローリング・ストーンズ展、明日が最終日

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恐縮ですが、話題をスペイン、ティッセン・ボルネミッサ美術館から東京、TOC五反田メッセへ移動します。

今年の3月15日より、TOC五反田メッセにて「ザ・ローリング・ストーンズ展」が開催されています。ファンの方々には、申し訳ないのですがザ・ローリング・ストーンズの音楽を聞かないので、同展覧会は、個人的にノーマークでした。しかし、先週末同展覧会へ行った知人より「英国文化の1つとして見ると面白い」ということで、本日(最終日の前日)同展覧会へ来ました。まずは、一般当日券3500円に驚きましたが。。。続く。

ザ・ローリング・ストーンズ展
開催会場:TOC五反田メッセ (東京都品川区西五反田6-6-19)
開催日程:2019年3月15日(金)~6月5日(水)
開館時間:月~金・土・祝前日 11:00~20:00 ※最終入館 19:30まで