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ザ・ローリング・ストーンズ展、明日が最終日

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恐縮ですが、話題をスペイン、ティッセン・ボルネミッサ美術館から東京、TOC五反田メッセへ移動します。

今年の3月15日より、TOC五反田メッセにて「ザ・ローリング・ストーンズ展」が開催されています。ファンの方々には、申し訳ないのですがザ・ローリング・ストーンズの音楽を聞かないので、同展覧会は、個人的にノーマークでした。しかし、先週末同展覧会へ行った知人より「英国文化の1つとして見ると面白い」ということで、本日(最終日の前日)同展覧会へ来ました。まずは、一般当日券3500円に驚きましたが。。。続く。

ザ・ローリング・ストーンズ展
開催会場:TOC五反田メッセ (東京都品川区西五反田6-6-19)
開催日程:2019年3月15日(金)~6月5日(水)
開館時間:月~金・土・祝前日 11:00~20:00 ※最終入館 19:30まで

青山ブックセンター 六本木店 

青山ブックセンター(ABC)六本木店、本日(2018年6月25日)閉店です。私は、この本屋にいろいろな意味でお世話になりました。画像にある入り口のパンダの近くにある看板に「検索でたどりつかない、本とアイデアを。」とあります。その通りでした。表参道にある本店は営業を続けていますが、やはりこの六本木店は私にとっては、特別でした。このような思いをしているのは、私だけではないはず。あたりまえのようにそこにいてくれるような存在だったのですが、今の世の中では、そうはいかなかったようです。

ここの棚で「出会う」本は、意味がありました。確かに重い本とか、大きな写真集とか、気楽に購入出来る方法に心が揺らぐ時もありました。でも、ここでの「出会い」を大事にして購入してきました。

今日、店内は混雑していました。いつもの静かな店内とは異なりました。レジは長い列が出来ていました。その列に並びながら、もっともっと私たちが、恩返しとしてこのABC六本木店をを支えることが出来なかったのかと悔やみました。ここで出会って手に入れた本たちは、これからも大切にしていきます。本当に本当にありがとうございました。

 

「ルーヴル美術館展 肖像芸術 人は人をどう表現してきたか」 国立新美術館

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文化庁メディア芸術祭の話題になりましたので、こちらの方もお伝えします。もし同芸術祭の受賞作品展へ国立新美術館へいらっしゃるのであれば、同美術館で現在ルーヴル美術館展が開催されています(2018年5月30日〜9月3日)。もちろん、こちらは有料です。

ルーブル美術館展は、今までも国内で何度か開催されていますけれども、今回のテーマは、肖像芸術です。古代オリエントから近代まで幅広い肖像芸術作品が出品されています。フランス、パリのルーヴル美術館へは何度か時間をかけて訪れておりますが、画像のヴェロネーゼの《美しきナーニ》(1560年頃)は記憶にありませんでした。「ルーヴルの顔。」なのですね。勉強不足でした。個人的にはもう同展覧会のポスターでは、もう一枚の絵の方が「重要」だと思いました。