カテゴリー別アーカイブ: Segovia 2016

マドリード、4日目、セゴビア、サン・アンドレス教会

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セゴビア大聖堂から歩いて、すぐにサン・アンドレス教会があります。中に入る時間がなかったのですが、建物の外にあった教会の説明によると、12世紀に建てられたそうです。また、同教会の構造は、3つの身廊があるということでした。通常のキリスト教の教会は、身廊は1つなのですが、どうなっているのでしょうか。

ご覧の通り、外から見る限り、セゴビア大聖堂とは異なり、コロンとした丸みをおびた形です。この半ドーム形の部分は、後陣かなあ。おそらくロマネスク様式だと思います。スペインでロマネスク様式の教会を見ていなかったので、ここは、是非中に入りたかったです。次回、必ず入ります。

マドリード、4日目、セゴビア、セゴビア大聖堂、礼拝堂

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セゴビア大聖堂内には、側廊に小さな礼拝堂が18ありました(同大聖堂内部にはその他に2つの礼拝堂がありました)。各々の礼拝堂は、聖人の名前がつけられており、教会関係者や土地の有力者の一族専用の礼拝堂(関係者が埋葬されている墓がある場合もあり)なので、それぞれの好みが反映された装飾が興味深かったです。

同大聖堂のリーフレット(英語版)には、建物内の簡単な見取り図とこれらの礼拝堂の見所(13世紀の磔刑像をはじめ17、18世紀の祭壇など)が記述されていました。同大聖堂は、日本語では、ガイドブックでもネットでも情報が少ない教会なので、見学する際は、このリーフレットがあると便利です。とはいえ、当の私は、そのリーフレットを入手しながらも、それを見ながら各礼拝堂を見学する時間がありませんでした。反省。

次回は、同大聖堂に併設されている大聖堂美術館も、見学してみたいと思います。

マドリード、4日目、セゴビア、セゴビア大聖堂、オルガン

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セゴビア大聖堂の聖歌隊席は、116席あり、15世紀建築当時の面影をそのまま残しているそうです。画像は、聖歌隊席の頭上にある2つの大きなオルガン(18世紀)です。その上には、ステンドグラスが見えます。同大聖堂は、ステンドグラスも結構見所があるのですが、反射してしまい、うまく撮影出来ませんでした。

そういえば、パリのノートル・ダム大聖堂のオルガンは、無事だったそうですね。