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ミュンヘン〜ウィーン、番外編、私がやってみてよかったこと TOP3

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今日は、ミュンヘン〜ウィーンの旅(2016年春)の番外編ということで、「私がやってみてよかったこと TOP3」を紹介します。

ミュンヘン〜ウィーン間をÖBB(オーストリア連邦鉄道)で移動

いろいろと問題がありましたが、無事に乗車出来れば、景色は素晴らしいですし、快適な旅を楽しめます。ただし、乗車前のホームでの荷物チェックは厳しいです。また、列車に乗る際に各車両数段の階段があるので、重いスーツケースだと運ぶのがキツいです。あとは、出発前に日本でÖBBのアプリをiPhoneにインストールして、eチケットを確認しておくと安心だと思います。

移動は公共交通機関を使う

ミュンヘンもウィーンも市電の乗り方をマスターすれば、楽に移動出来ます。バスよりも乗りやすいですし、時間節約にもなります。最初に乗る時は、不安ですが、ファイトです。

朝昼晩とカフェを活用する(特にウィーン)

ウィーンのカフェは、本当に使い勝手が良いです。一番の利点は、時間に関係なく「きちんとした食事」がとれることです。そして、メインディッシュを含めた夕食を外で一人で食べることは、世界の大都市さえ意外と大変ですが、ウィーンのカフェは、それが可能です。そして、短い滞在でも(お気に入りの)同じカフェへ行くのがおすすめ。旅の時間がより豊かになります。

画像は、ウィーンで2回訪れたCafe Korbです。

ミュンヘン〜ウィーン、6日目、ウィーン、再び、Cafe Korb

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再び、Cafe Korbに来ました。今回の旅行の最終日の朝食は、Cafe Korbと決めていました。窓際のテーブルに座りました。例の建物の一階にある「Chic」のブティックが窓から見えます。帰り際にウェイターに「Good Luck」と言われました。「?」という顔をすると「(Good Luckは)私達皆に必要なんだけれどもね」と言われました。ウィーンは、大人に 優しい街でした。

ミュンヘン〜ウィーン、6日目、ウィーン、シュテファン大聖堂

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シュテファン大聖堂に再び来ました。屋根に(瓦で造られた)モザイクの鷲の紋章が二つ見えます。右側がウィーンの紋章、左側がオーストリアの国章です。画像には写っていませんが、反対側の屋根には、かつて存在したオーストリア=ハンガリー帝国の双頭の鷲の紋章があります。

ゴシック建築は、空へ空へと向かっていく設計が特徴の一つですが、シュテファン大聖堂は、フランスのゴシック建築と比較すると異なる雰囲気があります。個人的な印象として、フランスのゴシック建築は、繊細で女性的なのですが、オーストリアのゴシック建築は、エキゾチックで男性的に見えます。

ただ、正直「エキゾチック」という表現が正しいのかわかりませんが、オーストリアと歴史的に関係が深いハンガリー、スロバキア、チェコ、ポーランドなど中東欧の国々の影響が、私にとって「エキゾチック」に見えたのかもしれません。