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2020年1月17日

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25年前の今日、阪神大震災が起きました。多くの方が亡くなりました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。そ

生きている者は、生かされている意味を考えながら、自分のやるべきことを行う日だと思います。

例えば、弾丸旅行へ行って、無事に帰国出来ることも、有り難いこと。あたりまえの事ではない。

先日、ドイツへひとり弾丸旅行へ行ってきました。画像は、ドイツ、ニュルンベルクにある教会です。旅行中もnoteを更新することにより、いろいろつながり、考えることが出来ました。

しかしながら、このサイトが原点には、変わりません。去年にお約束していた、スペインの旅行のまとめも終わっていません。noteを更新することが精一杯でした。反省しています。

今年は、このサイトを大事にしつつ、noteと関わりながら、自分スタイルでやれることを続けていく所存です。生かされている意味を考えながら。

メリークリスマス

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2008年のクリスマスに「スージーのAC日記(Susie’s Arts&Cultural Diary)」を開設しました。その4年後のクリスマスに、このArts and Cultural Journalへヴァージョンアップしました。

そして、2019年8月25日にnoteをはじめました。

それまでは、SNSのフォロワーの数と無関係で活動してきました。「いいね」や「スキ」も関係なく、このサイトは、心地良かった。というのも、安全に楽しく活動出来る場所を自分で作ったから。それでも更新が止まってしまうほど、今年は、悲しいことが多すぎました。

芸術や文化は、日常生活がキチンとできてこそ成り立つ、ある意味「贅沢な」モノです。1人で気ままに「美術」を書くには、不条理な事件が多すぎました。

そして、生きている者は、挑戦することが生きる責任のような気がして、はじめたnoteでしたが、それを継続することに精一杯で、このサイトを更新することが出来ませんでした。

今、こうやって久しぶりに、ここで書いていて、この場所は、本当に大事な場所なんだと再確認しました。

noteは、正直キツいです。twitterを連動することが、望ましいとは、思ってもみませんでした。SNSをやらない私は、想定外でした。noteについての感想は、twitterでするという形は、今でも疑問です。まず、twitterをやっていることがnoteをはじめる前提なんですよね。twitterをやらないといけないのかな。

noteは、「外の世界」。ここは、「自分が造った自分の世界」。

noteをはじめてから、「自分の世界」を大事にしてなかったかなあと反省しています。

「自分の世界」を大事にすれば、もしかすると(noteを含むネットの世界で)もっと強くなれるかもしれません。師走の落ち着かない時期、いろいろ思うことは、ありますけれども。。。

ただ、ただ、確かなことは、これを読んでくださる方々へ、感謝をこめて、メリークリスマス。